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help リーダーに追加 RSS 命の灯火 ・・・ピヨちゃん

<<   作成日時 : 2008/05/08 10:22   >>

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去年の五月

再発した彼

『俺の命の灯火は短いのか  あとどのくらい残っているのだろう  せめてもう一度家へ帰りたい

子供たちを抱きしめたい』

彼の残した日記の一部分だ


最近不幸が続いている

昨日もご焼香にいってきた

人が亡くなるのは辛い

苦しんでいる人たちの痛みが少しでも和らぎますように

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コメント(6件)

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お葬式に行くと、自分の記憶が蘇りますね。
まるで昨日の事の様に…

でも鳴門さん、きちんと足元を固めて頑張っていますよ。
焦らずに。

ぴよちゃんも分かってくれてます。
さぼてんママ
2008/05/08 20:46
いつもコメントありがとう!
本当にそうですよね…去年の暮れに再発
余命半年…と言われ…旦那は迷いもなく
在宅で往診治療との選択を希望した
けど…やっぱり「子供達の為に生きたい」と
言い…今回再入院しました
少しの可能性を信じて…「白血病患者」しか
分からない葛藤がありますよね
この世の中から…治らない病気が無くなればいいと
信じています!
いつも渦潮さんには励まされているので
今日は私が…子供達の為に頑張りましょうね
つばき
2008/05/09 09:02
身近な人が亡くなるのは悲しい、ましてや、歳が近く若い人のご焼香に行くのはもっと辛いなあ…と友達が最近よく言います。
私は辛いね…と、愚痴を聞いてあげるくらいしかありません。

私は社会から随分離れてしまったので、幸か不幸かそう言う場面に出会う回数も減っています。
それでも、時々巡り会うお葬式はとても悲しいです。

人々の辛い思い出が、ずーっと時を経て、生きる糧に変わっていきますように。

ピヨちゃんを「愛してる」と言える鳴門さん、すてきな人だなあと思います。(^^)
さつき
2008/05/09 16:12
いつもなんてレスしたら良いかと言葉が見つかりません。
鳴門の渦潮さんやお子さんたち、ピヨちゃんのご両親様のお気持ち(悼み)を思うと言葉に詰まってしまいます。
昨年の今頃はピヨちゃんと一杯お話をさせて頂いていました。
この時期、食べ物の会話が多かった様に思います。
体調の事が有って食べたいものが食べられなかったことの多くをピヨちゃんは語ってたように思います。
「カレーは日が経ったものが美味しいけど、出来たてしか食べられない」
「甘いものが嫌い。病気をする前は大酒のみだった」
「スイカが好きではない。(長女がスイカ大好き)奥さんがプリンスメロンを買ってくれた」
「麺類が好き。3食面でも良い。」
どうでも良いような雑談が多かったけど、人の痛みの解る素敵なピヨちゃんで、ピヨちゃんと出会えてとても嬉しかったです。
闘病仲間の中でもピヨちゃんは闘病に関しても、とても心が通じていた人だった・・・。
ビオラ
2008/05/11 09:41
もう1年になりますね。
まだ1年のような気がします。
いつも、いつも「命」と向き合っていたピヨちゃん。
自分の病気を受け止め、常に挑戦してましたね。
「生きる」への挑戦はすごいです。
びよんど
2008/05/11 10:19
さぼてんママさん・つばきさん・さつきさん
ビオラさん・びよんどさん皆さんいつもいつもありがとう。皆さんのコメントを読ませていただきながら私は幸せだなと思います。上手く入力もできないこのブログを読んでくださりありがとう。そして温かい言葉をありがとう。ピヨちゃんを通じてたくさんの方と出会えたこと私の宝物です。
鳴門の渦潮
2008/05/15 09:22

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