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<<   作成日時 : 2008/04/17 11:32   >>

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お友達が遊びに来ると白血病の説明をするこどもたち

「あのね白血病っていってね、血を作る工場がこわれちゃったんだよ」

5歳のお友達に仏壇の前で一生懸命説明していたけれど伝わらないですよね

本人もどこまで理解しているのかはわからないけれど

こどもたちもお父さんの死を受け入れようとしているんだなと最近感じます


そして先日墓石屋から戒名や家紋などの確認の封書が届きました

いよいよ納骨なのかと思うとやっぱり淋しいです

七月の上旬にピヨちゃんのお墓が完成します

野球が大好きだったピヨちゃん

グランドの見えるところにしたよ

仲間たちと一緒に野球ができるように

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
昨晩夕食時、妹とピヨちゃんの事を話しながら食事をしました。
もうすぐ五月の連休が来ます。
昨年私はこの連中前に肝臓が酷い状態になり、絶対安静!と言われていました。
その頃ピヨちゃんとブログを通して沢山のお話をさせて頂いていました。
ゴールデンウィークの頃は、まだピヨちゃんは再発してはいなかったですよね。
それでも人ごみに出られないからと、お留守番をされていました。
たわいもないお話では有りましたが、私はそのお陰でストレスを溜めずにいられたと感謝しています。
そう言った思い出を残して下さったピヨちゃんを、私は忘れることは有りません。
ビオラ 1
2008/04/17 13:18
お父さんを幼くして亡くした子供さんたちの心にも色々なお父さんとの思い出が胸に生き続けている事と思います。
お父さん(ピヨちゃん)は、ずっとずっと家族を見守って下さっています。
子供さんたちの成長を生きて見守れなかった事はピヨちゃんにとって言葉に言い表せない位無念だったと思います。
お骨が家に有っても、お墓に有っても、ピヨちゃんの見守りはなんら変わることなく続くと思います。
そんなお父さんに胸を張れるように立派に成長して欲しいですね。
ビオラ 2
2008/04/17 13:19
こんにちは。

私とピヨちゃんはSNSで5月に出会いました。
ピヨちゃんのトピックに釘付けになって、書き込みをしたのがフレンドになったきっかけです。
お子さんや奥様の事を自分が病気と闘ってる中で懸命に明るくしようと振舞ってることを言ってらしたのを
思い出します。気丈なピヨちゃんでした。
お子さんもそんなお父さんを見てきてるのできっと
強く、逞しくなっていかれますよ。
野球好きなピヨちゃん、お墓の中でいつも眺めるでしょうね。渦潮さん、ピヨちゃんは偉大な方でしたよ。
びよんど
2008/04/18 10:25
子供逹は家族から教えてもらった知識を、一生懸命理解して自分のものにしようとしているのかもしれませんね。
一生懸命な親や家族をみてきたお子さんですから、きっと愛情深い子になると信じます。

叔父は三回忌が来て、祖先の墓に納骨は済んでますが、いとこ自身も病を抱えていますし、心の整理もついていないのかもしれませんから、未だに墓石に名前が入っていません。
妹である母もそんな事情もわかっていますが、やはり、早く名前を、と言いますし、いとこが病の中、自分の娘を一生懸命大学に行かせているのもみていますから、私としてはどちらの気持ちもわかる気がします。

納骨することは、きっと、とても、とても辛いことでしょうね。
でも、お墓を作ることで、生きている人は心の整理をしていくのかもしれません。
「千の風になって」という歌を最初に聴いたとき、びっくりしましたけれど、生きて残されたもののための歌なんだなあと思うと同時に、風になって、自由に見守っている、というのも今は本当な気がしてます。(^^)
一生懸命生活してたら、きっとそれを見ていてくれると思います。
さつき
2008/04/18 16:01
☆ビオラさんへ
確かにお骨がどこにあろうとピヨちゃんは
私たちのそばにいてくれるのでしょうね。
きっとそう信じて子供たちと生きていきたいです。


☆びよんどさんへ
もしも私がピヨちゃんの立場だったら
最期まで子供たちに『ありがとう』と声をかけられるのか・・・と思うことがあります。
ピヨちゃんと会った時に恥ずかしくないように子供たち育てていきたいと思います。

☆さつきさんへ
一年忌に納骨することに決まりましたが、下の子が成人するまで家にお骨を置いておこうといった意見もありました。でもばあちゃんたちはさつきさんと同じことを言いました。気持ちの整理が付く事・こどもたちはどんどん成長していくこと・どこかで区切りをつけなくてはいけないよと。お墓って私たちのためにあるんですね。



鳴門の渦潮
2008/04/21 09:44

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